入れたばかりの差し歯が何度も欠ける!


セラミック(裏側が金属)の物で上の歯を殆どさし歯にしまし た。

数ヶ月もたたない内に、歯の一部が欠け、そのつど直しをしています。
でも、直ぐにまた欠けます。

表面や欠けた部分を直しをして、また治療で噛み合わせ で、削られた歯は、今では、根の部分?の金属が見えてとても見た目にもおかしいです。

もともと、25年前にしたさし歯を年齢的に歯茎が痩せきた事も有り、 相治療しましたが、治療代に100万円以上もかけセラミックで直したのにもかかわらず、さし歯が、こんなに簡単に欠けたり割れたりする事が有るのでしょう か?

歯の噛み合わせの問題ではないのでしょうか?

食べた時などに簡単にかけてしまった歯が、5本以上も有ります。

さし歯が何十年も掛けた事は無かったので とてもびっくりしています。

質問ですが、
NO,1、技工士の技術によってセラミックの強度の差は有るのでしょうか?
(何十年もの間差し歯が一度も書けたことは有りませんでした。)

NO,2、噛み合わせの調整が悪いのですか?

NO,3、歯軋りをよくしますが、そのせいですか?
(現在マウスピースをしていますが、食事中に柔らかい物を食べていても欠けてしまいます。)

NO,4、噛み合わせの上手な歯医者に行けば改善されますか?憂鬱な日々を送っています。改善する為には医者を変えようと思っています。

アドバイス宜しくお願い致します。

NO,1 技工士の技術によってセラミックの強度の差は有るのでしょうか?
(何十年もの間差し歯が一度も書けたことは有りませんでした。)
セラミックの強度や、金属への焼き付け強度(金属への接着強さ)などほとんど差はありません。使用する金属によって金属への焼き付け強度が若干異なる場合もあります。
NO,2 噛み合わせの調整が悪いのですか?
咬合(噛み合せ)が原因の破折は多いです。そのような場合にはすべての歯を差し歯にして咬合治療をすることもあります。
NO,3 歯軋りをよくしますが、そのせいですか?
(現在マウスピースをしていますが、食事中に柔らかい物を食べていても欠けてしまいます。
パラファンクション(歯ぎしり)は破折の最も大きな原因の1つです。
NO,4 噛み合わせの上手な歯医者に行けば改善されますか?
わかりません。
破折には、咬合・パラファンクション・セラミックの形態・土台の形・差し歯の接着強度など様々な要因があります。パラファンクションなどの場合では、ナイトガードなどの装着が必要になる場合もあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。