子供の差し歯について|池袋 歯医者|じゅん歯科|差し歯専門外来

アーカイブ: 8月 2015

質問:子供の差し歯について

私の息子9歳(小3)が遊んでいて倒れた時に前歯 上2本の半分ぐらい欠けました。幸い欠けた歯が見つかり歯科医院で接着出来たのですが、食事の時前歯で噛むと直ぐに外れてしまいます。15・16歳くらい まで差し歯をしない方が言いと言われたのですが、食事するのに細かく切って食べているのを見ると、今差し歯にした方がいいのか悩んでいます。神経は1本は 欠けた所から出ていたそうですが、殺さずに治療したみたいです。今の段階での差し歯にどの様な弊害があるのか、成長期に食べ物を前歯でかめない方が体に悪 い様な気がして今差し歯にする方が良いように思えるのですがどちらがいいのでしょうか?他に良い方法があるのでしょうか?お教え願います。

前歯2本とも神経がまだ生きているという事ですね。上の前歯の根っこの先端(根尖)は歯が生えはじめの時にはまだ完全に出来上がっていない状態で生えてき ます。だいたい9~10歳ぐらいでほとんど根尖が出来上がってきますが、この年齢においてもまだ完全には根っこ全体が出来上がってはいません。この時期に 根管治療をすると根っこの成長が止まりますので根っこが弱くなりがちです。

また、低年齢の時に差し歯にすると歯の萌出に伴って歯茎のラインが見えてきたりすることもあります。しかし成長期にお食事が思うように摂れないのは心身の 成長発育にも影響があるかとも思われますので、歯科医院でこの辺も踏まえてじっくりカウンセリングを受けられてはいかがですか。

 

 

日付:  カテゴリ:子供の差し歯, 治療前のお悩み and tagged

質問:セラミックが割れてしまいました

10年程度前に差し歯(金属土台、保険適用内治療、神経は抜いてある)をした箇所について、9ヶ月くらい前にセラミックの歯を被せ直しました(10年前の金属土台をそのまま使用)。その歯がつい先日取れてしまいました。取れてしまったセラミックの歯を仮止めしていただいたお医者様(セラミックをつけてくれたところとは違う方)に、原 因はセラミックの歯を被せられていた永久歯のほうが割れてしまったためといわれました。そのお医者様曰く、「強力なセメントで取れてしまった歯をつけてお くことは可能ですが、割れてしまったところから虫歯になるおそれがあるため、もう一度セラミックの歯を作り直したほうがよい」とのことでした。

そこで、近いうちにその差し歯は治さなくてはなりませんが、これまでと同じお医者様にセラミックの差し歯をお願いしてもよいものか、悩んでいます。

セラミックにする前の差し歯は10年以上ももったのに、ほんの数ヶ月で取れてしまったこと、それも特にかたいものなどを食べた覚えも無いため、お医者さんの技術を少し疑ってしまっています。

差し歯がとれたときにその下の永久歯がほんのちょっとしか残っていなかったこと、セラミックの歯が自分にとってかなり高額であることもあって慎重に対処したいのです。

 

歯が割れている状態だと、基本的に抜歯となりますが、おそらく歯に虫歯ができている状態だと考えられます。虫歯が残存していると、接着力が非常に低下する ため被せ物の脱落の原因となります。今回は9ヶ月しかたっていないため、もう一度最初の歯科医院にいってご相談されてみてはどうでしょうか。保証がある歯 科医院なら料金のご負担が減ることもあります。

差し歯の悩みページトップ▲

 

 

日付:  カテゴリ:差し歯の破損, 治療後のお悩み and tagged ,