結婚式を控えているため、最近気になってた変色した差し歯を診てもらおうと近所の歯医者へ行ったところ、上顎の前歯6本(少なくとも4本)すべてを差し歯にしないといけないと言われました。
それが本当にしなければいけないことなのかを確認したくこちらでご相談させて頂いております。
そもそもは、私の前歯は1本が10年近く前に保険内で入れた差し歯で、その差し歯の色が他の前歯と違っていて目立つので、それを同じ色に揃えたいということでその歯医者に行ったのですが、その歯よりも他の前歯の方が弱っており(神経がなく変色も始まってるので)6本すべてを削って差し歯を被せた方が良い、今やらなくてもいずれやらなければいけなくなる、と言われました。
最初は、もともと差し歯だった1本だけ入れ替えるつもりだったので、17万のセラミッククラウンを入れようと思っていたのですが、それを6本と下顎のブリーチングとなると100万円を超えてしまいます。
それはいくら頑張ってもムリなので、セラミックはあきらたのですが、その場合は保険内でできる歯で同じ治療をした方が良いと言われました。
ですが、保険内でできる歯(いずれ変色したりする歯)で、前歯の全6本を総入れ替えする必要が本当にあるのか?というのが疑問です。現状使っていて痛くもない歯をごっそり削って差し歯にしてしまうのにものすごく抵抗があるのですが、これは正しい方法なんでしょうか?
保険内での差し歯でも5万くらいかかると言われました。セラミックの17万にしても、金額が高すぎる気がしてなりません。
実際診てみないとわからないとは思うのですが、わかる範囲で結構ですので何かアドバイス頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 |